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美ヶ原ナイトハイク
先日、松本の仕事からの帰りに
夜の美ヶ原を散歩してきました。

穏やかな星空が見れそうな気圧配置だったので
ちょっと寄って行こうかなぁと思い立ち、実は、
前夜から密かに装備を積み込んでいたのでした(笑)


ここは江戸時代より盛んに放牧が行われてた場所で、
2000mの高地でありながら広大な牧草地が広がります。

うちの事業所の企画でハイキングに行った時の
昼間の美ヶ原のようすがこちらです
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まさに、

「The 草原」

「The 高原」


最高地点の王ヶ頭には全県に電波を送るテレビ塔があり
西に突き出る王ヶ鼻からは、北アルプスをはじめ
遠く乗鞍御嶽山まで見渡せます。
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そんな場所もこの時期は放牧地としてはシーズンオフ。

夏の爽やかな時期にふらりと出かけるのも大好きなのですが
マイナス20℃の張り詰めた空気感の厳冬期に出かけて
360°のパノラマ星空を見るのも結構好きです。

先日は、そんな星空を求めて出掛けて来ました。


今季初のスノーシュー出動!
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これを履くと雪原の果てまで行けそうな気がして
どこまでもどこまでも歩けて嬉しくなります。
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山本小屋のふるさと館から平坦な雪原を
スノーシューで歩いて二時間半ぐらいの場所に
王ヶ頭ホテルとテレビ塔が立ち並びます。
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右側の星は「アルタイル」です。
夏の大三角の星を雪原で眺める不思議さ。
この日は全く風が無く、この環境下に於いて
真冬の装備をした結果、歩けば歩くほど
暑くて暑くて仕方ありませんでした(笑)

とりあえず王ヶ鼻まで歩いて北アルプスが見たい!
そんな思いで雪原をズカズカ進みました。

天文薄明も終わり、見上げると満天の星!
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しかし、夕方の時間帯は飛行機多いですね~
ぶつかりやしないか?と心配する程です(笑)
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雪原を歩きだして30分
王ヶ頭ホテルはまだ先です

何かモンサンミッシェルのように見えてきた
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この段階で、アクシデント発生!!

何と、ヘッドライトの電池が切れたのです(-_-;)

普段はザックの中に予備の電池を必ず入れておくのですが、
年末の甲武信ヶ岳で予備の電池を使い果たした事を
すっかり忘れていて補充しないまま来てしまったのでした。

風も雲も無く、最高のコンディションの美ヶ原で
全くもって、なんてこったいです。

仕方なく、スマホの照明で帰途につきました。

しかし、歩きだして30分程でホントに良かったですよ。
王ヶ鼻からだったらスマホの照明も恐らくアウトでしたから。




途中、スマホを切って雪原に寝転がり
360°の星空をぼーっと眺めました。

ふと

クジラ座のミラが極大の頃という事を思い出し、
南の空を探してみました。

予報では三等星ほどまで増光するらしいとの事。

うお座やエリダヌス座に挟まれ
明るい星が比較的に少ないエリアなので
わりとすぐに見つかりました。

デネブカイトスと比べると暗い感じがしたのは
赤い光のせいでしょうか?

太陽ほどの平均的な星が人生の黄昏を迎え
約1年の周期でゆっくりと脈動をしているのです。
やがて周りのガスを放出して惑星状星雲を作り出し、
自身は白色矮星になって静かに一生を終える運命です。


壮大な宇宙のドラマを思いながら
宇宙空間に居るような風景を目の当たりにして
電池切れの残念な気持ちが少し和らぎました。
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by usudahoshinokai | 2018-01-16 23:18 | 活動報告 | Comments(0)
まだあったんだ
七草も過ぎ、
大寒に向かって寒い日が続いてます。

佐久地方は毎晩晴天が続いており
絶好の星空日和なのですが、
ゆっくり眺める時間が
どーにも取れない日々です。

今日も松本での会議を終わらせて
家に着くと日付が変わってました。

頑張ったのですがカノープスにはギリギリ
間に合わず、惜しいところで断念!

庭に望遠鏡を出す気力もすでに無い状態の中で
車を降りて、ふと空を見上げてみると・・・

予想以上の満天の星!!

「佐久にもまだあったんだ」って
思わず言ってしまう程の星空。

庭で冬の天の川見たの何年ぶりだろう。

これはもう、ズク出せ!です。
(長野の方言で、ヤル気だせ!かな?)

でも疲れは半端ないので、
望遠鏡は無理でもカメラなら!と思い立ち
SIGMA24mmf1.4を
久しぶりに使ってみました!
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JPG画像に対して少しだけ調整はしてますが、
ほんの13秒ぐらいでこれだけ写りました!
明るいレンズなので収差が心配でしたが
開放でもあまり気になりませんね。

それより、よくよく見ると色々写ってますね~。

M42はもちろんの事、
M46、47もバッチリ。

うっすらとですが
馬頭星雲の辺りやバラ星雲まで写ってます。

このギリ見えてる感がリアルで良いですね。

なにより淡く写り込んだ天の川が
張り詰めた空気感を伝えてくれてます。

M41は狙って入れたつもりでしたが
きわどく画角の外でした(笑)

最近とくに明るくなってきた佐久のど真ん中で、
固定で、一発撮りで、バラ星雲まで写るんですね。

エンゼルフィッシュまでいっちゃうんじゃないか?

ちょっと期待しつつ、感激してしまいました。




あぁ、

やっぱり望遠鏡を出そっ!(笑)
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by usudahoshinokai | 2018-01-12 02:38 | 活動報告 | Comments(0)
僕のスーパームーン
2018年が始まりました。
今年も宜しく願い致します。

怒涛の年末年始も終わり、
やっとお休みが取れると思ったら
西から低気圧が接近中。
昼過ぎから雪混じりの雨が降っています。

今年もこんな調子でしょうか(笑)


私のまわりでは、年明け早々から
スーパームーンの話題で持ちきりでした。


まずは恒例の質問LINE、
元旦の朝から東京のSくんでした。

新年のあいさつに続き
「スーパームーンって先月もあったのに
明日またあるの?珍しい現象じゃないのか?」

という疑問でした。

さらに、S市在住の同級生Kちゃん
「naitoさんは1月2日が
スーパームーンって言ってたけど、
さっきテレビで1月1日の夜見たほうが
より大きく見えるって言ってたよ」


情報化社会に埋もれる世間は、
細切れの情報を全体像として伝えるのでしょう

どちらも「当たってるし、間違ってる」(笑)


まず、

スーパームーンの定義って、ネットで調べる限り
あまり詳しく規定されてないみたいですね。

天文業界?でもこの言葉を使い始めたのは
ここ数年でしょうか?

実際、私は観望会に来たお客さんから
始めて教えてもらった言葉でした(笑)
(今年はスーパーマースもあるそうです)

ざっくり定義するなら
「その年、地球から一番大きく見える満月」
となりますかね?

その年という括りで分けると
先月4日と今月2日は、翌月だけど年が違うので
どちらもスーパームーンとなります。

なので、Sくんへの回答はそのように返しました。

kちゃんの質問は真相が分からず少し困ったのですが、
おそらくテレビの伝え方の問題でしょう。

「月が一番大きく見える=月が地球に一番近づく」
という話から、一番大きく見えるのは
厳密にどの時点かを伝えたかったのかもしれません。

月が今年一番地球に近づくのは1月2日6時49分。

なので、本当は2日の夕方の月の出よりも
2日朝の月の入りの時間のほうが
より最接近の時間に近いのですが、
その事を「1日の夜(実際はその夜の明け方)」と
伝えていたみたいです。

「今世紀最大!」と同じで、何を基準にした事柄かを
明確にして伝えないと、情報の混乱が生じますね。


さて、そんな話と並行してうちの息子くんの話。

うねる情報の波の中からスーパームーンという
キーワードを見つけて、年末から楽しみにしていました。

当日はステラナビゲーターで大体の月の出の方角を確認し
観察場所に行ったらグーグルマップで見当をつけるという
「今どきのやり方」で狙いを定めて時を待ちます。
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お父さんとどっちが先に見つけるか競争をしてたのですが
双眼鏡を駆使した息子のほうが圧倒的に早く気が付きました。
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「うわっ、でかっ、デカすぎ!」
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錯覚と遠近法の賜物なのですが、
左にある軽井沢の離山と同じ高さです。
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双眼鏡にコンデジを覗かせた手持ちコリメートで
息子くんが初めて撮った写真がこちら。
なかなかの臨場感ですね~。
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この時点で、明け方の最接近よりは地球から離れていますが
それでも十分な迫力を堪能して家に帰ってきました。

そのまま、おばあちゃんに写真を見せて、
「僕のスーパームーンだよ!」と得意げに教えていました。


自分で考えて見つけて観察する事は大事ですが、さらに、
その感動をそのまま誰かに伝えて共感して貰える事で、
初めて本当に心に残る体験になるんですよね。

「共感」って本当に大切だと思います。


ちなみに、元日の夕方は仕事の合間に月の出を見に行き
久しぶりにNさんにお会い出来ました。

この時間、この方角にピンポイントでカメラを向けていたので
すぐに同業者と分かりました(笑)
一日前のほうが前景も写り込んでリアルな写真ですね。
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今年もよろしくお願い致します。
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by usudahoshinokai | 2018-01-08 15:29 | 活動報告 | Comments(0)
今年最後に甲武信ヶ岳のカノープスに挑んだものの、あるあるな結果に終わりました
甲武信ヶ岳に登ってきました。

昨夜の話です。

登山ではなくカノープスを撮る事が目的なので
2,475mの山頂までは行ってません(笑)
国師ヶ岳との分岐を過ぎた辺りの稜線までです。

それでも片道3時間30分、撮影も含めると
全行程9時間オーバーの長丁場。

仕事帰りに登り始め、明け方に降りてくるという
ストロングな弾丸スケジュールの断行でした。

冬期も含め昼間に10回以上は登っているので
大体のコースは把握してたのですが、
高峰みたいに終始稜線を歩く開放的な登山と違い、
懐深く雪深く、川も凍った谷間を登り続けるという
夜中に行うにはひたすら地味で危険な弾丸登山。
何かあっちゃいけないので、用意周到、如履薄氷、
ドキドキの9時間でした。

しかし、高峰界わいと違いアプローチが長いので
いつでも行けるわけではありません。

まずはカノープスの旬は冬期。冬しか撮れません。
ガチの冬山に登る覚悟と経験と装備が必要です。

そこに三脚とカメラとレンズ数本とバッテリー。
遭難した時でも安心な簡易お泊りセット(笑)
これを担いで稜線まで行くにはですね、

めっちゃ体力が要ります。

そして南中を計算した時間配分を考え、
なるべく稜線での滞在時間を減らすようにします。
ちょっと風が吹いただけで-15℃を超えるので。

仕事とリンクさせて行けそうな日を見つけ、
「高橋のスケジュール帳」に赤丸をしたりします。
赤丸の数日前からストレッチを始め、
出張や飲み会はなるべく控え目にし(これが難しい)
当日はウェザーニュースやGPVを参考に
賭けに出れる気象条件かを見極めて出掛けるのです。

そして一番大事なのは、怪我なく無事に帰り、
仮眠をしっかり取って朝9時の出勤に間に合わす事!



なぜ、そこまで?? と言う話もあるのですが
甲武信ヶ岳から見るカノープスはですね、
ちょうど富士山の山頂に差し掛かって南中します。

つまり!

古来から縁起物とされる末広がりの稜線の富士山に、
南極老人星カノープスの描くアークが綺麗に重なり、
シンメトリーな写真が撮れる! という事なのです。

撮りたいもそうですが、まずは見てみたい!
この地味な興奮、お分かり頂けるでしょうか(笑)


前置きがとっても長くなりましたが、そんなわけで
昨夜ついにすべての好条件が重なったのを機に
甲武信ヶ岳カノープスツアーを断行したのでした。

決め手は、ウェザーニュースとGPVが
同時に「朝まで快晴」と表示されていた事です。



川上村にある毛木平の駐車場から登り始め、
まずは千曲川(信濃川)の水源地を目指します。
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今年登った山は、どこもかしこも
落ちたら死にそうなこんな道ばかり。
昨夜はさらに雪があり・・・(泣)
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ハシゴや橋も、心もと無い物ばかり
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雪も深くなり、今季初アイゼン!
まだ簡易アイゼンで十分でした。
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日本最長の大河も、ここまで登ると
幅1mほどの小川です
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ここが千曲川の始まり。新潟で信濃川と名前を変え、
遥か350km先の日本海まで長い長い旅をします。
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コップが置いてありましたが
凍ってて飲めませんでした。
夏場はここに水が湧いてます。
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ここは少し広めの場所なので、ちょっと一息。
おにぎりとポタージュスープが体に染みます。
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水源まではゆっっくり歩いて2時間半ほど。
ここまではわりとなだらかな道でしたが
ここから稜線まではものすごい急登で、
身も心も温かくなったところで
一気に目的の場所を目指します。

待ってろよ、富士山とカノープス!
思わずテンションが上がります。


しかし稜線に出てみると
あれ? 薄雲がいっぱい(笑)
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見上げると月も傘をかぶり始める始末。

これって・・・

星を見に行くときのあるあるじゃん(笑)
何もこんな日じゃなくても(泣)

そうこうしてるうちにカノープスが登場(汗)
綺麗な軌跡を描きながら昇って来るのですが
気になる雲が富士山の周りに。
特に山頂辺りから横一直線に頑張ってる奴。
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一直線雲に差し掛かる前は肉眼でも
かなり明るく光って見えてたのに・・・
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あ、やっぱり奴にやられて消えた(泣)
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雲越しに頑張ってる姿が何ともけな気でしたが
このあと、二度と見る事はありませんでした。
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必死にカノープスを探してくれてる60D
大きなお仕事、お疲れ様でした。
ちなみにバックの山が甲武信ヶ岳です。
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全行程9時間の登山ともなると、成功する確率が
極めて高い日を選びたいですよね。

他のファクターは自己努力で何とかなっても
お天気ばかりは自分でどうにも出来ない。

だからこそのウェザーニュースとGPV。

下山後もう一度見たら、どちらも
「下り坂」の予報に変わってました(笑)

スーパーコンピューターでも
天気予報は難しいんでしょうね。

若しくは自分の見方が悪かったのかも。

どちらにしても、今年最後になって
星空鉄板あるあるにやられました。



2017年ももうすぐ終わりですね。
来年も佳い年になりますように。
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by usudahoshinokai | 2017-12-31 14:10 | 活動報告 | Comments(7)
本当にありがとう
邂逅(かいこう)という言葉があります。
「思いがけず、偶然に出会う事」という意味です。

先週末からずっと東京の参宮橋付近で仕事をしてまして、
連日の会議や打ち合わせでクタクタになるのですが、
先方さんに西新宿に宿を取って頂いていたので
時間が空けば「Bカメラ」や「Yカメラ」に出向き、
ちょっとでも楽しい時間を過ごしてました。

今回の長い出張中に、実はこの「邂逅」という
とても不思議な体験をする事になったのです。

それは月曜日の夕方でした。三時間ほど時間が空いたので
以前、南八ヶ岳の住人さんの記事にあった
安くて旨いステーキ屋さんを思い出し、
お店の名前を教えて頂き行ってみる事に。

あれ?「Mカメラ」のすぐ前じゃん!

OPENまで一時間半ほどあったので、
「Mカメラ」で極上中古カメラを探したりして
そのあと何気なく「Bカメラ」に入ったのでした。

最近のカメラ屋さんは凄いですね。
入口の一番のところで「星を撮ろう!」なんて
大キャンペーンをやってるんですよ。
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望遠鏡もV社の主力がズラリ!
上空には「倍率による見え方」なんていうデッカイ説明まで。
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今までのカメラ屋さんで主役を張ってたこいつは物影に(笑)
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いやぁ、宙ガールが増えるわけだ。

なんて感心してたその時、ふいに見つけたのがこちら
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フジノンの大型双眼鏡 25×150ED

カメラ屋さんで、これ売ってんだぁ
と何となく感心してたのですが、
次の瞬間、凍り付いてしまいました。

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見覚えのある傷

実は私は以前この双眼鏡を所有していた時期があり、
15年ほど前に新しい事業を始めた時にお金が無くて
泣く泣く手放した事がありました。

その時の物と同じであることは、
この懐かしい傷ですぐに気づきました。

レンズは曇り、ピントはカタカタ、目幅は動かず
満身創痍の状態で、お客さんを迎えていました。
この状態では、すでにここしか行き場が無いのでしょう。

星空の下で活躍するわけではなく

巡り巡ってここで第二の人生を送っていたんだと思うと、
申し訳なさで胸が一杯になり、最後は直視出来ませんでした。



そのままステーキ屋さんに駆け込み、
カウンターで小さくなりながらサーロインステーキを注文。
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ほどなくして出て来た美味しいお肉を噛みしめながら
ありがとう、ありがとうと言いながら泣いていました。

僕はあのとき君を売りに出したおかげで、
今では新宿でステーキが食べられるまでになれました。

だから西新宿のショーウィンドウの片隅で
毎日お客さんを迎えてる君の事を忘れずに仕事をします。

本当にありがとう。
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by usudahoshinokai | 2017-12-20 23:53 | 活動報告 | Comments(0)
ふたご座流星群ってさぁ
ふたご座流星群が極大の日の朝、
東京に住む中学の同級生たちから
相次いで質問LINEが入りました。

初めはコンサル会社を経営してるSくん。
「流星群とかってさぁ、流れ星なのに
 何で予測ができるの?」

続いて敏腕設計士Mちゃん。
「ピークが15時ってラジオで言ってたけど
 それじゃ日本からは見れないんじゃん(泣)」

最近は天気予報の時間とかワイドショーなんかでも
流星群を紹介するようになったので
天文屋さんだけの楽しみではなくなったみたいです。

それはそれでとっても良い事だと思うのですが
当日の朝、羽鳥アナの朝の番組を見てたら
日周運動の星の写真が投稿されてて
「たくさん流れてます、この辺の濃い所が流れ星です」
とシリウスとプロキオンを指して紹介してました(笑)

私たちのような星を紹介する立場の人間は、
そんな皆さんを初めから否定するではなく
しっかりと尊重しつつ、そのうえで正しい情報を
伝えて行く事が大切なんだろうなぁと思います。
興味の芽を初めに摘んではいけないですからね。


さて、好奇心旺盛な同級生二人ですが・・・。
朝のうちに丁寧な回答を返し、
東京でも見えそうなコツもお伝えしました。

私はいつものように仕事だったのですが、
夕飯過ぎに数時間だけ中抜けさせて頂いて
小諸の見晴らしの良い場所で二時間ばかり見ました。

さすがの双子群。安定した流れっぷりでしたね。
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↑低空の雲の中で光りました。

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↑左上ギリギリに流れました。

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↑北極星近くに流れました。



同級生からの質問ですが、回答した説明文のキーワードは
どちらもずばり「軌道の交差」です。

流星群を見る時、ふだんはあまり気にしないのですが
二人の素朴な疑問があったおかげで
地球と徐々に交差していく小惑星ファエトンの軌道を
リアルに想像しながら流れ星を数える事が出来ました。

素朴な疑問は原点を思い出す事なんですね。
こちらこそ勉強になりました。ありがとう!

なんて思ってたら、東京は残念ながら曇ったそうで、
夜半過ぎにMちゃんから「結局、見れないじゃん(笑)」と
いわれなき苦情のLINEが入ったのでした(笑)
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by usudahoshinokai | 2017-12-16 20:52 | 活動報告 | Comments(0)
カノープスの木洩れ日
りゅうこつ座のアルファ星「カノープス」が
佐久市内から山の稜線ギリギリに見えます。

南極老人星とも呼ばれ、見る事が出来ると
寿命が延びるという長寿の星でもあります。

つまり、それだけ見ずらい星。

この見えずらさが各地にさまざまな伝説を生み、
先日は木崎湖の龍燈伝説として紹介しました。

我が佐久市は長寿のまちとして有名で、
「ぴんころ地蔵」や「佐久総合病院」を擁します。

であるならば、やっぱり佐久市内から
長寿つながりのカノープスを眺めてみたい!

そんな思いから佐久市内のあちこちで
ベストスポットを探し始めて3年目になります。

今年は天気と仕事のタイミングが合わず、
市内からは一回も見れていなかったのですが
夕べ仕事帰りにやっと見る事が出来ました。

スーパームーンが辺りを煌々と照らす夜中の一時半。
七色に輝く長寿星が稜線を這うように見えました。

市内いろんなスポットがある中でお気に入りの場所。
佐久総合病院も写るので、ご長寿感が増します(笑)
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この場所からの写真は何度か載せましたが
今までで一番写りが良い感じです♪

EF200mmF2.8の威力でしょうか(笑)

さらに、ずっと狙ってた写真にも成功しました。
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「カノープスの木洩れ日」です。

これを木洩れ日というかは分かりませんが(笑)
カノープスがこの場所で南中する頃、
山と山の間にある林の向こうを通過するのです。

一昨年偶然に一回だけ見たことがあったのですが、
その後なかなか写真に収める事が出来ませんでした。

木々に隠されたり出てきたりを繰り返すその光景は
肉眼でもふわっ、ふわっ、ふわっと点滅するような
不思議な光に見えるので、何か神がかった物が
稜線を歩いてるようにも感じてしまいます。

偶然ギリギリに見える緯度のまちなんだよと
言ってしまえばそれまでなんですが、
それでも高峰で見るカノープスよりも
もう少し寿命が延びるように感じました。

あ、

先日の森ビルに昇った時の、地上より相対的に
ほんの少しだけ早く時間が経過しちゃった分が
チャラになってないかなぁ(笑)
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by usudahoshinokai | 2017-12-04 18:40 | 活動報告 | Comments(0)
天文年鑑2018は創刊70年記念でした
先日、天文年鑑2018年版を買いました。
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毎年この時期の密かな楽しみの一つとして、
翌年のスケジュール帳と一緒に
この年鑑を買うことにしています。

その年の天文現象や星に関するデータが
あらゆる分野において細かく網羅されている、
天文屋さん必須のバイブルのような本です。

この年鑑で主要な天文現象をチェックした後に
スケジュール帳に書き写すという地味な作業を
ここ30年以上続けてるので、もはや年中行事!
でも、この作業がメチャクチャ楽しいのです。

なぜ楽しいのか?

それは頭の中のシミュレーションにあります。

来年起きる天文現象について、
火星大接近や皆既月食などのビックイベントは
実は何年も前から把握してます。
惑星の動きなんかも何となく分かります。

それを月の動きや二十四節気なんかを考慮しながら
来年の自分のスケジュールと重ねて行くのです。
その駆け引きが、地味に面白い。

たとえば皆既月食。
来年は日本から二回見られます。

1月31日は見やすい時間帯だけど、水曜日。
うーん、仕事の可能性大だ。
「なるべく見れるように月初から調整」とか
月初めのスケジュールに赤字で書くわけです。
つまり、その時間の会議なんかを断る!!

それでも急な出張や泊りの仕事を
優先せざるを得ない事もありますが・・・。

でも断る!
断ろう、断れればいいなぁ、

受けちゃうかも(笑)


7月28日の皆既月食は夏休みの土曜日の朝。
私の事業所は年間通して一番の書き入れ時の朝。
休むことは断じて許されません。

しかし、この月食は珍しい月沈帯食で
皆既月食の赤い月のまま西に沈みます。
という事は、沈むまで見てから出社すれば大丈夫。
天文年鑑のデータでは5時前には沈むので、
9時の出勤時間に間に合うには
「移動時間は4時間もある!」とか分かる訳ですね。

つまり、「どこの山頂で見るか(撮るか)」と
下山時間も含め計画が立てられるわけです(笑)

「星食」然り、「流星群」も然り、
データに基づく効率の良い動きが
読み込むにつれて浮かび上がってくるのです。

これが何とも、地味に嬉しい時間なんです。


今年は創刊70年だそうです。
おめでとうございます!

初めて帯が付いてる年鑑を見ました(笑)
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天文ファンの期待に応えて70年!
戦後すぐの刊行だったんですね。

私が初めて買ったのは1985年度版
中学一年の時でした。
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小宇宙という表現やTP2415水素増感や
天体写真のクオリティーに、時代をを感じます。
ハレー彗星が近日点まであと一年の頃です。

中学生には難解極まりない内容を
友人のT君と解読した日々は忘れられません。

当時はこんなに薄かったんですね
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翌年の年鑑
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33冊の中で一番ボロボロです。
ハレー彗星、火星大接近、大接近中の火星食、
二回の皆既月食、水星の太陽面通過。
何となく年鑑の使い方が分かって来た頃に
この怒涛のイベントの嵐。
あんまり覚えてないけど散々使ったんだろうなぁ。

最近はステラナビゲーターでチェックした方が
視覚的にとっても分かりやすいのですが、
やっぱりこのアナログ作業が自分にとって
星見の原点のようなものなので、来年もまた
国語の辞書を引くように使いたいと思います。
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by usudahoshinokai | 2017-11-30 23:35 | 活動報告 | Comments(0)
わずかな未来へ
この週末、東京に行ってきました。

いつものような会議漬けの出張ではなく
写真を撮りたいという方のお供で、
黒子のようについて行くお仕事です。

その方が撮りたいテーマは「東京の夜景」。

迫力あるゴージャスな夜景を見下ろしながら、
そこに東京タワーを入れたいと仰るのです。

スカイツリーじゃないトコが、なかなか渋い。

ただ、どこで撮れるか全然わからないので
ぐーぐる先生に聞いてみると、
真っ先にヒットしたのが
「世界貿易センタービル」

米国のテロを真っ先に思い出す名前ですが
へー、日本にもあったんだ(笑)
というのが正直な感想でした。

ネットで見る限り、
凄い夜景の中に東京タワーが浮かんでる感じ。
おまけに昼間は富士山とツーショットが撮れる。

こりゃいいね!と納得して出掛ける事に。

今のご時世、ネットでロケハンが出来るんだと
ちょっとカルチャーショックを受けました(笑)

しかーし! 
浜松町の駅を降りて見上げると
ビックリ仰天の光景が!

なんと、その貿易センタービルとタワーの間に
同じ高さのビルが建設中

みえないじゃん!
ネットの情報が古かった。

急きょの予定変更で
六本木ヒルズの森ビルへ向かうのでした。

でかっ
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52階の展望デッキは遮るものもなく
東京タワーもバッチリ!
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ゴージャスな夜景に月が加わります
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黒子(介助)の仕事も忘れて
ただただ見とれてしまいました。
やっぱり田舎者なんだなぁと痛感します。

その時、ふと、数日前のニュースを思い出しました。

「東京スカイツリーで相対論の実験を計画」

光格子時計なる物をスカイツリーに設置して
高度による重力差によって生じるほんのわずかな
時間のずれを検出するというのです。

そんな超ごく僅かな違いも検出できるご時世。

すごいなぁと思いながら、じゃあ今、
52階にいる状態は地上の皆さんよりも
ほんのわずかに時計が速く進んでる状態!
地上基準で時空座標の違う未来の場所に
来てしまってる。

じゃあ、エレベーターはタイムマシンか?!

藤子F不二雄さんの言葉を借りると
「少し不思議な(SF)体験」


宇宙の不思議は尽きる事がなく
興味関心も尽きませんね。

ほんの少しだけ未来へ行ってきたお話でした。
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あれ?
ってことは地上の時空座標に戻ったら
皆さんより微妙に老けちゃったってこと??

あれ?(笑)
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by usudahoshinokai | 2017-11-27 08:40 | 活動報告 | Comments(0)
木崎湖の龍燈伝説に迫る!
「木崎湖には10月下旬から3月ごろまで、
晴れた夜に龍燈が湖を渡る」


このような言い伝えがあると聞いたのは
不確かながら10年ほど前。

「木崎湖」とは松本から北に車で約一時間、
大町市にある大きな湖。

「龍燈」とは、ふいに海上に現れる怪火で、
龍神さまの灯す、ありがたい火の事だとか。
不知火などがその代表的な現象です。

長い間、単なる言い伝えと思われていたのですが、
地元の僧侶という方の長年の観測によって
ある仮説が立てられます。


「木崎湖の龍燈って、カノープスなんじゃね?」


こんなチャラい乗りではなかったと思いますが(笑)
その僧侶はしっかりした観測結果として
「木崎湖の龍燈=りゅうこつ座のα星である」と
独自の結論を導き出したようなのです。

私の尊敬する野尻抱影先生の著書「星と伝説」
にもその様子が記載されているようです。

私も素人の直感で
「10月下旬から3月=カノープスの好機」とか
「怪火=赤い色、低空の大気のゆらぎ」とか
「必ず湖の南岸に現れる=南中前後」とか
「渡る=日周運動」というキーワードが
いかにもカノープスっぽくて、
「もうカノープスで決まりじゃん」と
単純に思ってたのでした。

しかし、そんな軽い想像をするだけじゃなくて
実際にその仮説を長年の努力で実証した
信濃毎日新聞の記者さんがおられます。

この記者さんは木崎湖だけでなく
県内外のあらゆる場所に出向き
カノープスを撮影している凄い方です。

厳冬の渋峠から浅間の火映越しに撮った
カノープスなんて、凄まじいの一言です。

私なんて、車で行ってちょっと撮って
帰って来るだけのカノープス(笑)

その記者さんが、天気の安定しない
冬の木崎湖に130回以上通い続けて
龍燈伝説を写真で実証したのです。

昨年、その写真と共に新聞の記事になり、
アストロアーツの投稿写真にも出されています。

これにはビックリでした。
国立天文台の渡部先生も絶賛してます。

そして、カノープス好きの私としてみれば
当然、「自分でも撮ってみたい」という
思いに駆られ、ここ数年、ロケハンを
繰り返してました。

しかし、佐久から木崎湖って
けっこう遠い。

行っても大抵曇りか吹雪(笑)
ロケハンすらままならない状況が続きました。

そこで今回の出張(笑)

夜中の事なので体調管理をしっかりしつつ
(こっそり)便乗させて頂くことにしました。

奇跡的に午後から明け方まで時間が取れた日、
明るいうちから木崎湖に出掛け、まずはロケハン!
湖の北側にベストポジションを見つけました。
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記者さんの写真を参考にさせて頂くと、
対岸にある一番低い部分の真ん中に
小さく見える林の脇に現れるはず。

南中高度 わずか1°
超低空との戦いです(汗)

日が暮れて満天の星空、ベストコンディション♬
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南中時刻は2時40分ごろなので
しばし仮眠をして時を待ってたのですが、
1時半に起きてビックリ!!

一面、霧に包まれているのです。

「えぇ~」(泣)です。

しかしよく見るとうっすらシリウスが見えてたので
急いで場所を移動することに・・・。

せっかくロケハンしたのに、南中時刻直前に
慌てて闇と霧の中でのポジション探し。

焦りを押さえることが出来ませんでした。

南岸に近い水辺に出ると霧から出ることができ
急いでセッティングして、まず一枚
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南岸に近づいた分だけ、小さかった
真ん中の林が予想以上に大きく見えてしまい、
南中高度1°に立ちふさがります。

星の配列から追っていくと
この林の左側にギリギリ見えるはず。

かなり厳しいなぁ

さらに、邪魔をするように霧が流れます。

南中時刻を過ぎてもそれらしい星は
見えてこず、歯がゆい時間が過ぎます。

「やっぱり駄目かなぁ」

そう思ったホントにその瞬間、
木の間がキラッと光ったのが分かりました。
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右側の林の左隅に写っている赤い星
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星の配列から確認すると、カノープスでした!

霧が前面にあるのでかなり減光されてますが
そんな中でもこの明るさで輝けるのは
全天2位の明るさの星だからに他なりません。

双眼鏡で確認出来たのは僅か15秒ほどでしたが、
あとで写真を確認したら、その10分程前からの
連続写真に、林の木に隠れたり出たりしながら
移動している姿がしっかりと写されていました。

今回はRAWデータで撮ったので、比較明合成?
をしてデータの調整などをすれば、「渡る火」が
表現出来るのではないかと思います。


今回はまだ試し撮りです。

いつの日か霧のない夜に北岸から
渡りの全容を捉えたいと思います。
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by usudahoshinokai | 2017-11-16 19:18 | 活動報告 | Comments(0)




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by usudahoshinokai
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